自社SaaS「LocaRise」をつくり、育てる中で見えたプロダクト開発の実践知。
LocaRiseは、

- Client
- LocaRise
- 担当領域
- 企画 / 開発 / 運用 / 改善
自社でサービスをつくり、運営する
LocaRiseは、ロジッククリエーションズが自社で企画・開発・運用するSaaSです。受託開発とは異なり、誰にどのような価値を届けるかを考え、機能を作り、利用状況や問い合わせをもとに改善し、サービスとして継続させるところまで自社で担っています。
機能より先に課題を考える
プロダクト開発では、作りたい機能から考えるのではなく、利用者がどの場面で困っているか、その課題はどの程度繰り返し発生するかを整理します。限られた開発範囲の中で、価値提供に必要な機能を選び、実際の利用から得られる情報を次の判断につなげます。
開発と運用を分けない
アカウント管理、問い合わせ対応、コンテンツ更新、データ確認など、SaaSには機能以外の運用業務があります。開発段階から運用する人と手順を想定し、継続できる仕組みを設計することが重要です。運用負荷が見えた部分は、手順の見直しや機能改善の対象になります。
利用から学び、優先順位を変える
初期の想定と実際の利用には違いが生まれます。利用されている機能、途中で止まりやすい操作、問い合わせの内容を確認し、次に解決する課題を決めます。予定していた機能を作ることより、現在の利用者にとって重要な改善を選ぶことを大切にしています。
お客様のプロダクト開発にも活かす
LocaRiseをつくり、育てる中で得た知見は、SaaSやWEBサービスの開発支援にも活かしています。事業設計、要件定義、開発、リリース後の運用と改善までを一つの流れとして捉え、サービスが継続的に価値を届けられる状態を目指します。
